友達の友達はみんな友達?今の時代の付き合い方

最近は、実はふたを開ければ皆兄弟なんじゃないかと思う位関係のボーダーラインがうやむやになっているんじゃないかと思ってしまう。 たとえば、友達の友達が自分と関係を持っていたことがあったとか、関係だけじゃなく時間も入れればそのうちに友達の友達は皆繋がってるんじゃないかと思ってしまうほどだ。

そして別に恋愛感情を持っていなくても、体の関係を持ってしまった子などを数えると自分でも相当な数になるんではないだろうか。セフレが友達・親友がセフレは今の時代当たり前になってきていますよね。

特別何かが引っかかるなどがない限り、そういった男女は一定数居て、その中でなんの感情も持たずに関係を持つ人たちがいる。 昔は初めての人と結婚してそのまま一人だけを知って死んでいってしまう。

という時代を考えると、とても進化したなと思います。 そういう所はゆるくはなっているけど、今度は逆に特定の男女、お付き合いをして結婚するという概念が無くなってしまった。という事も感じてしまいます。

その結果が、晩婚でありなかなか結婚しない人たちなのではないでしょうか? 別に特定の人と結婚してリスクを背負うよりかは、ゆるゆるといろんな人の都合のいい所だけを取って行きたいみたいな感じです。

新しく知り合うのも、地元に居れば全然苦じゃないし、むしろ新しい場所に行って異性を探す方が怖いような気さえもしてしまいます。 そして新しい子よりも、いつも友達でいる子の方がよっぽど気を使わなくていいと思うのも、友達と関係を持つメリットではないでしょうか? デメリットを考えてみるならば、関係を持った人と子供ができた場合ではないでしょうか。

こうなってしまうとさすがの自分も結婚しようと思います。子供ができたなら、僕の人生もなんだか変わるような気がしてくるからです。 さすがに子供ができたからと言って、そのあと浮気をしたりする事はないかと思いますが、相手の方も心配ですよね。なので僕も誰かと関係を持った時には人には言わないでいます。

その方が何かと都合がいいからというのもありますが、友達の友達はみんな友達であるという事をポリシーにしていると、疑ってくださいと言っているようなものですからね。 思えば時代は相当変わりましたね。これからはもっと変わっていくのだとは思いますが、僕はこのあたりの時代が丁度いいです。